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2007年8月19日 のアーカイブ


こちらのイベントは終了しました!

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 本日(8月25日)開催!

飛び込みOK!

ご連絡ください!→090-1858-2791

お待ちしております!

10代後半いじめに遭い

自宅ひきこもりを余儀なくされた男が、

どうやって表現に目覚め映像の世界に出会い

さまざまなコンベンションで受賞・入賞するまでに

ブレイクしたのか?

 

ブレイクしたことでどのように人生が変わったか?

知りたくないですか??

 

というわけで、

超ブレイク塾第5回師匠は、映像詩人・古新舜(こにー・しゅん)

 

人生・仕事・家庭・ETC・・・において迷えるアナタ・悩めるアナタに、直球勝負で超前向きな熱いメッセージを発信できるのが、閉ざされた引きこもりから殻をブチ破り、自らの世界を表現・発信するアーティストに覚醒した、映像詩人・古新舜だ!

 

 

<古新舜(こにー・しゅん)プロフィール>

 ■古新 舜 (こにー しゅん)



埼玉県出身。

映像詩人。

早稲田大学大学院国際情報通信研究科安藤研究室卒業(早稲田初映像制作研究室の一期生) 

デジタルハリウッド大学院在籍中。



10代後半いじめによるひきこもりを経験。

人気WEBサイト(「ネチケットってな〜に!?」)の管理人となり、マスコミから取材依頼を受けたことから、自分が表現したことが世間・人々に影響を与えることができることを知り、さまざまな表現活動を開始。

芸術療法、絵本、演劇などに取り組む。

 一方で大手予備校で物理の授業を担当するなど異色の経歴も積む。

23歳の時、映像会社を経営する高校の同窓生に再会したことがきっかけとなり、映像の道へ。

わずか3年で、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2007ジャパン部門入選、 ミンスク国際映画祭コンペ部門『映画記者審査員特別賞 、前橋文学館賞『グランプリ』、 EZアワード4入選などを連発。

映画監督小栗康平氏(「泥の河」「伽や子のために」「死の棘」など)も「ここぞというときに最高のカットを入れてくる」と絶賛。

現在、製作会社から投資を受けながら、全国公開を想定した長編映画の脚本執筆中。

大ブレイク秒読み態勢。



[主要WORKS]

■短編映画「かめ」(BS-i、監督:片岡希、主演:尾上紫・沢村純吉、江本佑):制作

■ラジオ「ラッセハルストレムがうまくいえない」(TOKYO-FM、監督:窪田崇[Mr.Chilrdren ひびき]、主演:池脇千鶴、津田寛治、ムッシュかまやつ、2004年):チーフ助監督  

■ドラマ「彼らの海7〜Wish on the Polestar〜」(フジテレビ系列、監督:窪田崇[Mr.Chilrdren ひびき]、主演:木村了、長谷部優、石橋蓮司、2005年):チーフ助監督

■短編映画「サクラ、アンブレラ」(主演:清水ゆみ、麻生幸佑、2005年):監督、脚本、編集  ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2007 ジャパン部門 入選

http://www.shortshorts.org/2007/ja/j-b.html

■映画「人生ごっこ!?」(監督:林弘樹、出演:根本博成、石橋けい、斉藤洋介、峰岸徹、2006年):監督補  ミンスク国際映画祭コンペ部門 『映画記者審査員特別賞』

■ドキュメンタリー映像詩「Another Voice」 (出演:marco mazzi、2006年) :監督・撮影・編集 前橋文学館賞『グランプリ』

取材:http://school.dhw.co.jp/works/contest/061207.html

■短編映画「精霊のモリ」(撮影監督:高間賢治[デスノート]、主演:落合扶樹、こだまこずえ、2006年):監督補

■短編映画「ほわいと。ポーズ」(主演:馬場省吾、英由佳、高本彩[dream]、2006年):監督、脚本、編集

■ショートショートコメディー「ノー!」(2007年):監督、撮影、編集、CG、VFX

EZアワード4 入選

http://www.netmovie-fes.jp/2007/jpn/general/index.html

http://www.ez-award.com/entry_works

■ショートショート「さくら舟」(主演:宇地原千華・門林渉、2007年):監督、脚本、撮影、編集、VFX

http://www.netmovie-fes.jp/2007/jpn/general/index.html

しかし、彼がいきなり現在の活躍っぷりに至ったかといえば・・・・・・・

 

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

10代において中高一貫の進学校から一流私大(しかも理系)に進学、とくれば、順風満帆なエリート路線通過中とも思える。

だが、古新にとっては非常に苦痛を伴うものであった。

学問という部分では努力した分報われているが、イコール学生生活が楽しいかといえばそうとは限らない。

なぜなら古新はいじめの標的にされてしまったからである。

10代後半の数年はどう思い返しても気分がよいものではない。

やがて古新はひきこもり状態に陥ることになる。



我慢しろ?やり返せ?

もしそんなメンタリティがあれば、そもそもいじめの対象にはならない。

むしろ対人関係においてそんなタフな神経を持った人間のほうが稀少だ。

無防備・無抵抗な被害者が尊厳を保つには?

この場合、緊急避難は正当な防衛手段だと思う。

追い詰められて逃げ場がなくなったらどうなる?

当人にとっても周囲にとっても素敵な結末は決して訪れない。



いじめられてひきこもりに・・・他人の不幸をネタにしたがる輩は「こいつ終わった」と一言で片づけるだろう。

でも人生はわからない。

ひきこもることによって開ける人生があるのだ。

避難・迂回により物事が加速してゆくケースが存在するのだ。

それを現在進行形で我々に示してくれているのが古新なのだ。

ひきこもったタイミングは折しもインターネットの普及時期と重なる。

そこで古新はまずチャットを始めるようになる。

それではますますひきこもるのでは?との懸念は古新には無用であった。

オフ会に足を運びだしたのである。

ここで古新は学校では出会うことはないであろう、さまざまな職業や生きざまの人々に出会う。



人に会い話すことが楽しい・・・ほどなくひきこもりから脱却したのである。



そんなある時、古新は大好きなホームページの管理人に会ってみたくなりコンタクトを取る。



この行動が、その後の古新の運命を左右する大きな転機になるとは、その時は知る由もない。



管理人氏は応じてくれて、じゃあ○月○日に会おう!と約束を交わす。

ところが・・・・

約束の日の2日前、管理人氏は不慮の死を遂げたのである。

まだ会っていないのにこみあげる悲しみ。



最初で最後の対面は葬儀の棺を隔てて行われた。

故人との関係を話してもまったくもって理解できませんという表情をするばかりの肉親。

奇妙であり皮肉であり不思議な時間であった。



そして古新は故人の残したホームページの管理を引き継ぐことになる。

遺志をも引き継ぎ、1日に11万アクセスを集める人気サイトに育て上げた。



いわゆる「ネチケット」に関するサイトであったが、いつしか本人が何も仕掛けていないのにテレビ局や出版社から取材を受けるようになる。

「自分が言ったこと、表現したことが人に影響を与えることができるのか・・・」

そんな思いを抱くとともに、自ら何かを表現・発信することに対して強い意志が芽生えた瞬間であった。

そして古新は創作活動の道へと進んでゆくのである。

詩を書き始め、ストリートで絵を描く人物とコラボして絵本を製作してみたり、作品が患者を癒す芸術療法について学んだり、劇団に飛び込んで戯曲を書いてみたり・・・引きこもり歴があるとは思えぬほどの積極性だ。

そんな中、彼を映像の世界に招き入れる出会いに遭遇。

この出会い・・・厳密には再会だ。

人生にはやはり無駄はないのであろうか。

それは、どちらかといえば思い出したくない高校時代に出会った人物。

幸いだったのは、いじめには関与していない人物だったことだろうか。

ほとんど口も利いたこともない同級生が、なんと映画のプロデューサーになっていたのだ。



これが2004年の夏。

映像という格好のフィールドを得たことにより古新の才能は急激に開花してゆくのであった。

 

ここから先の活躍っぷり&もっとくわしい人生逆転の秘訣は会場で聴こう!!

 

いかにしてチャンスをつかんで這い上がったのか!?

 

そもそもチャンスをたぐりよせるには?

 

チャンスをGETするための日々の心構えは?準備は?行動は?

 

その秘訣をズバリお教えします!

そして、・・・ 

このLIVEが終わるころには、アナタも超プラス思考に開眼して、ひたすら前向きな人間になれる!

 その教えを実践すれば、アナタの人生も変わる!

 

さあ!アナタも

古新舜の「ひきこもり脱出塾」

の門を叩こう!

 

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★LIVE概要★

■2007年8月25日(土)

■17:30開始(開場17:15)

■池袋 マイスペース&ビジネスブース池袋西武横店

 豊島区南池袋1-16-20 ぬかりやビル2F  

西武側の出口を出たら目の前の明治通りを右方向へ徒歩4分

■料金5000円 (ドリンク付) 

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