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★開催報告★08年4月15日★大川内麻里「ポジネガシンキング」のすすめ★

08年4月15日、大川内麻里さんによる「ポジネガシンキングのススメ」が開催されました。

 

大川内さんのブログの読者さんなどが詰めかけ満席となりました。






所感1:ご来場くださった方々について

超ブレイク塾、まもなくスタートして1年経過しますが、どうにも自分の中で解決できないまま、でも足は止めちゃいかんよなということで、ずるずる来ている、ある悩みみたいなものがあります。



それは、ウツ系の人、あるいはひきこもり系の人あたりに、すっごく聴いてほしい演者と話をラインナップしても、実はそういう状態で苦しんでいらしゃる方にとっては、会場まで来ていただくこと自体が、かなり高いハードルなのです。



事実、2年前の私の状態がそうでした。

会社までやっとこさ這って出ていくような状態。

仕事が終わった後に飲みに行きたいなんて思いませんでしたし(楽しそうな場所に行ってもノレないのです。そして、ノレないことがますます辛いのです)、たまの休日はもう体が動きません。

なんとかしなきゃと思い、セミナーの類を申し込んでも、いや、申し込むこと自体がかなりの決心を要し、行って周りの人とコミュニケーションとれるかといったことばかりが気になって、なかなか申し込めないのです。

やっとこさ申し込んだとして、先に金振り込んだ場合でも当日起きられず足を運べなかったことも何度かあります。

返金OKの催しであっても、返金の手続きをするのが億劫でそのままでした。



それゆえ、今回のテーマにおいても、「その苦しい時期」を通過済みの方ですとか、悩みの度合いがライトな方(というのも変な言い方で、あくまで相対的にの意味です。傍から見て??でも悩んでる当人にとっては大問題なのが常ですよ。「そんなことでくよくよするな」みたいなもの言いは強者の言い草だと思うです)が参加なさって、今つらい人はやはり来ない・・・そもそも情報が届いていなかったり興味があっても外に出る気になれなかったり・・・だろうと思っていたわけです。



が、今回は、ついに、来てくださいました。



今、苦しんでおられる方たちが。



申し込むまでの決心も、会場までの道中も、楽ではなかったと思います。



それでも来てくださったことに関しては感謝とともに尊敬を覚えます。

自分が体調悪いときはできませんでしたから。

素直に感服ですよ。 



また、参加者の向こう側に、参加してほしいけどまだ投げかけているものが届いてない方がたくさんいることや、何百万分の1の確率で催しのことを知っていただけたものの諸々の事情で足を運べない方(2年前の私のようなケースなど)が存在する、ということをもっと強く意識していこう、と思いました。



所感2:講師について



大川内さんは、かなりの数の出版物(単行本も雑誌も。R社が道で配ってるアレまで)を世の中に送り出してる人ですが、講演というフォーマットでの表現行為は、実は今回が初めて。



出版セミナーあたりならいざ知らず、このテーマでよく引き受けてくださったなあと改めて感謝しております。



これ自体はもうタイミングが良かったと申しますか。

大川内さんとは、某社長のパーティでお会いしたのが最初ですが、著述だけでなく、講演にもチャレンジしたいと考えてらしたところでした。



参加者も演者もご自身の壁を超えるようなチャレンジしてくださった・・・これが個人的には印象深いです。 



バリバリに講演してる人で「ああこの人おもいろいし、お題がウチのテーマにピッタリ」という方にご登壇いただくのももちろん喜ばしいんですが(栢野さんとか猫次郎さん)、今回のように、他のフィールドで実績がある方が、初めて講演にチャレンジする、という過程のわくわく感も非常に楽しいものがありました。

むしろ、そちらのほうに味をしめたかもしれません。

演者の方が新境地を開拓するような瞬間に立ち会うような仕事をしたい、と思いました。



この経験を通じて、例外も生じるでしょうけど、超ブレイク塾がプロデュースする講演における演者選びの定義・基準が自分の中で固まりました。



超ブレイク塾が探していているのは:

もっと世に出ることができる才能の原型だが、まるっきりの素人ではなくて、すでに何かしらのジャンルで実績を積み成果を出しているプロフェッショナル。露出はできるだけミニマムで、しかも、いい時ばかりではなく、ダウナーな時期も経験している人。



そんな方ともっとたくさん出会って、共感できる部分があれば一緒にお仕事をさせていただきたいと思います。



大川内さんは、まさに定義に当てはまった人。



彼女自身、現在次のステップに進むべく努力している最中です。



ビジョンの共有できる部分に関して、微力ながらお手伝いできればと思います。


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